X自動投稿API

X APIなしで、Xに自動投稿・予約投稿

開発者アカウントの申請も、従量課金のクレジットも不要です。Xアカウントを連携してAPIキーを1つ作れば、スクリプト、スプレッドシート、n8n、ClaudeなどのAIエージェントから投稿できます。料金は月額の定額制です。

7日間トライアル(カード登録が必要、いつでも解約可)。画面は英語です。

結論

X APIを使わずにXへ自動投稿するには、OpenTweetにXアカウントを連携し、発行されたAPIキーで POST https://opentweet.io/api/v1/posts に本文を送ります。publish_now: true で即時投稿、scheduled_date で予約投稿です。X APIの従量課金(通常投稿0.015ドル、URL付き0.20ドル)はかかりません。

X APIを直接使う場合との違い

2026年2月、X APIは月額制から従量課金制に変わりました。個人や小さなチームにとっては、投稿の前に準備することが多すぎます。

X APIを直接使う

  • X開発者アカウントの申請と審査
  • OAuthアプリの作成とトークンの更新処理
  • 事前のクレジット購入と投稿ごとの従量課金
  • URL付き投稿は1件0.20ドル(通常の約13倍)
  • 予約投稿の仕組みは自分で作る

OpenTweetのAPIキー

  • Xアカウントは通常のログインで連携するだけ
  • APIキー1つ。OAuthの実装は不要
  • 月額の定額制。投稿数で請求は増えない
  • 予約投稿・スレッド・画像・複数アカウントに対応
  • MCPでClaudeやChatGPTから直接投稿

コード例

投稿はHTTPリクエスト1回です。キーは環境変数などに保存し、コードに直接書かないでください。

即時投稿(curl)

# すぐに投稿する
curl -X POST https://opentweet.io/api/v1/posts \
  -H "Authorization: Bearer ot_your_key" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "text": "本日の新着記事を公開しました。",
    "publish_now": true
  }'

予約投稿(最大50件まとめて)

scheduled_date はUTCです。日本時間から9時間引いてください。

# 日本時間 10/21 21:00 に予約(UTCでは 12:00)
curl -X POST https://opentweet.io/api/v1/posts \
  -H "Authorization: Bearer ot_your_key" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "posts": [
      { "text": "今夜21時から配信します。", "scheduled_date": "2026-10-21T12:00:00Z" },
      { "text": "配信のアーカイブはこちらから。", "scheduled_date": "2026-10-22T03:00:00Z" }
    ]
  }'

Google Apps Script(スプレッドシートから)

// Google Apps Script(スプレッドシートから投稿)
function postToX() {
  const key = PropertiesService.getScriptProperties().getProperty('OPENTWEET_KEY');
  const text = SpreadsheetApp.getActiveSheet().getRange('A2').getValue();
  UrlFetchApp.fetch('https://opentweet.io/api/v1/posts', {
    method: 'post',
    contentType: 'application/json',
    headers: { Authorization: 'Bearer ' + key },
    payload: JSON.stringify({ text: text, publish_now: true }),
  });
}

Claude・ChatGPT・Cursorから(MCP)

この設定を追加すると、AIが投稿・スレッド作成・予約投稿を 43 個のツールで実行できます。

{
  "mcpServers": {
    "opentweet": {
      "type": "streamable-http",
      "url": "https://mcp.opentweet.io/mcp",
      "headers": { "Authorization": "Bearer ot_your_key" }
    }
  }
}

全項目は APIリファレンス(英語)、MCPの詳細は Twitter MCP Server(英語)をご覧ください。

よくある使い方

ブログ・ニュースの自動投稿

RSSコネクタに記事のフィードを登録すると、新着記事が自動でXに投稿されます。AIによる要約投稿も可能です。

スプレッドシートから予約投稿

Google Apps Scriptからまとめて予約。キャンペーンやイベント告知の投稿表をそのまま使えます。

AIエージェントによる運用

Claude Code、Claude、ChatGPT、Cursorに投稿ツールを渡して、下書きから予約までを任せられます。

自作アプリ・botからの投稿

Python、Node.js、n8n、Makeなど、HTTPリクエストを送れるものなら何からでも投稿できます。

料金プラン

米ドル建ての月額定額制です。投稿ごとの課金はありません。

プラン月額投稿数/日URL付き投稿/日Xアカウント数
Pro$19.992011
Advanced$29100103
Agency$493002010

URL付き投稿の上限を超える場合は、追加クレジットを購入できます。画像(media_urls)はURL付き投稿に含まれません。詳細は 料金ページ(英語)へ。

OpenTweetは、Xが認めた正規の連携で投稿します。スクレイピングやブラウザ操作の自動化ではありません。自動リプライ、自動いいね、自動フォロー、同じ文面の大量投稿には使わないでください。これらはXのルールで禁止されています。

よくある質問

X APIを使わずにXへ自動投稿できますか?

はい。OpenTweetにXアカウントを通常のログインで一度連携すると、APIキーが1つ発行されます。そのキーで https://opentweet.io/api/v1/posts にPOSTするだけで投稿できます。X開発者アカウントの申請、OAuthアプリの作成、クレジットの購入は必要ありません。

X APIの料金はいくらですか?

2026年2月からX APIは従量課金制になり、公開されている単価では通常の投稿が1件0.015ドル、URLを含む投稿が1件0.20ドルです(約13倍)。投稿前にクレジットを購入する必要があります。OpenTweetは月額の定額制なので、投稿数が増えても請求額は変わりません。

予約投稿はできますか?

できます。scheduled_date にISO 8601形式の日時(UTC)を入れて送ると予約投稿になります。1回のリクエストで最大50件まとめて予約できます。日本時間の21時なら 12:00:00Z のようにUTCに変換してください。

日本語は何文字まで投稿できますか?

Xでは日本語などの全角文字は1文字を2としてカウントするため、通常のアカウントでは1投稿あたり全角140文字までです。X Premium系のプランに加入しているアカウントは長文投稿ができ、OpenTweetは連携アカウントのプランに合わせた上限を使います。

ClaudeやChatGPTからXに投稿できますか?

できます。OpenTweetのホスト型MCPサーバー(https://mcp.opentweet.io/mcp)をClaude、ChatGPT、Cursorなどに追加すると、43個のツールで投稿・スレッド・予約投稿をAIに任せられます。「明日の朝9時にこの内容を投稿して」と頼むだけです。

料金と支払い方法は?

Proは月額$19.99、Advancedは$29、Agencyは$49(米ドル建て)です。7日間のトライアルがあり、開始時にカードの登録が必要です。トライアル中に解約すれば請求はありません。

自動投稿でアカウントが凍結されませんか?

自分のアカウントに自分のコンテンツを投稿する自動化は、Xのルールで認められています。凍結の原因になりやすいのは、自動リプライ、大量のメンション、自動フォローや自動いいね、同じ文面の繰り返しです。botとして運用する場合は、Xの設定で「自動化アカウント」ラベルを付けてください。

数分で最初の自動投稿を

Xを連携して、APIキーを作り、POSTを1回送るだけです。